◆第6回三稜会懸賞論文・稲葉真弓賞の募集結果報告



「言葉」をテーマとして募集しました第6回三稜会懸賞論文・稲葉真弓賞を1月末で締め切り、これまでの応募と第1回~5回の入賞状況を別表のようにまとめました。
今年の大きな特徴は、

① 応募校は過去最高の9校に達し、うち2校が初参加です。これで、西尾張地区の募集対象校14校のうち13校が参加経験を持たれたことになります。
これは、一番うれしいことです。愛知啓成高校は、力のある生徒さんが多いとの評判があります。今年こそ参加していただきたく思います。

② 継続参加校も着実に増えており、発展の原動力になっていただいています。
過去1回の参加で止まっている学校には、継続されることを願っています。

③ 昨年より少し減ったものの、応募作品数も538作に達し、受賞の価値が高まったと思います。全体としては着実な発展を遂げており、地区での評価が定着してきたのかなと受け止めております。それだけに責任の重さを感じ、とりわけ審査体制の充実に努めてまいります。
一方で、新しい企画案も寄せられ始めており、さらなる内容の充実を図ってまいります。今後審査を進め、5月末には入賞作品の発表が出来る予定です。

 昨年9月、津島高校での稲葉真弓さんコーナー開設式に、津島市と愛西市の図書館長をお招きし、広く市民の皆様への紹介の機会を考えていただくようお願い致しました。幸いにもこのたび、愛西市の新市庁舎竣工のお祝いの場にその機会をいただき、下記のように展示されることになりました。旧佐屋町ご出身の稲葉さんも、きっとお喜びのことと思います。
2月20日(土)~21日(日) 愛西市・新市庁舎 9:30~16:30 自由に見学できます。
3月12日(土)~31日(木) 愛西市中央図書館 9:00~17:00 月曜と22日休館3月13日(日)14時より図書館企画にて、稲葉作品ファンを中心に、稲葉さんやその作品について語り合う「稲葉真弓・人と作品を語る会」が開催されます。
この機会にぜひご覧いただきたく思います。


平成28年2月8日


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